デジタルパーマでは髪質改善できません


注意※パーマ・デジタルパーマでは髪質改善できません!!


■最近ご来店いただいたお客様の質問です

・お客様の質問
「以前通っていたサロンで、デジタルパーマで髪質改善が出来ると言うことでパーマをかけたのですが、むしろ髪が痛んでしまったように思います。デジタルパーマで髪質改善は出来るのですか?」

・回答
「デジタルパーマでは髪質の改善はできません。むしろパーマのかけ方・ご自宅での手入れの仕方によっては髪のダメージの原因になってしまいます。」

【回答解説】
そもそも髪の毛のキューティクルが整っていないだけでお髪は痛んで見えます。
痛む原因としては摩擦・紫外線・熱(ドライヤー・コテ・アイロン)
などで負担がかかり、髪の毛の中の水分が流れてしまうことで
パサついて乾燥してしまい、キューティクルが傷つくという事です。

ではなぜデジタルパーマは傷みやすいのか?

デジタルパーマは他の施術より特にかける前のお髪の状態で大きく左右されます。
使用する薬剤・熱の温度・カット・放置する時間・これら全てが噛み合っていないと大きなダメージにつながってしまいます。

熱処理を必要とするメニューとなる為、ダメージを受けた場合は修復するのに年単位、もしくは修復出来ず切るしかないケースになりやすいため、特に気をつけるべきメニューとなります。

綺麗にかかれば最長で半年近くもつパーマでもありますが、しっかりとしたカウンセリングが大切となります。

当店では髪を改善して行く方法として、①〜④を意識していただくことをお伝えしております。


①髪が綺麗になる方法を知る

②髪を傷めない施術の継続

③髪質に合うシャンプー・トリートメントの使用

④ドライヤーやアイロンの使い方

当店では上記の項目を特に意識していただくことをお伝えさせていただいております。

この項目を意識していただくとより今までより今までより綺麗になりますのでご参考にしてみてください。